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2008/11/27
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 3度救急車に乗る。パトカー、消防車には乗ったことがない。
 1回目:15年ほど前、東京駅、会社の同僚が突然に呼吸困難で話もできない状態になった。
「どうすればいい?」→「き・きゅ・きゅ・う・・しゃ・・」と、
駅構内なので全て駅員が手配してくれたけど、同乗することになった。すると今度は質問攻め、
「名前、住所、生年月日、血液型、TEL.、常用薬・・・・」これには閉口する。
 着いて、投薬しばらくするとケロッとしてる。
「どうぞ、かえってもいいですよ」、、、いいって言われたってなぁ今夜中の2時!
「あのなぁ、話せなくなるんだからパッと見せればいい物用意しとけよ!」→用意した(笑)

 2回目:5年ほど前、国分寺泉交差点、自分のこと確かに酔ってたと思う。きっかけは分からないけどフラッと倒れる。ふところのカメラを意識した、顔面をぶつけメガネが壊れ傷つき出血してたと思う。それを見た方が救急車を呼んでしまった。
必死に「大丈夫です」と言っても連れて行かれてしまった。
 かみさんが来て、帰るころになって息子が来た。なんともバツが悪く格好悪すぎ!

 3回目:先週、今度はかみさん
「なんかめまいがするから帰ってきた」→「立っていられない」、、、んー!、救急車しかない。
「保険証、衣類、靴を絶対忘れないで」隊員の方の指示が的確で少し落ち着く、でも息子にメール。
点滴、検査、、、この間にいろいろなことが頭をよぎる「オレが先だろう」とか、、、。
大したこともなく帰れることになったけど、かみさんはショックを受けてる様子、息子にも助けられた。

 システム化され、新建物、「多摩総合医療センター」と改名した元都立府中病院に驚きと期待を持ってしまった。
 以前口内ポリープで通わざるを得なくなったとき、予定時刻に行っても待たされ、医師の態度の悪い、会計で待たされ、薬受け取りで待たされ等々、二度と行くまいと思ってた。
 全体を見回しても待ってるような雰囲気はなくなってる。医師は若いけどテキパキ的確。どの部屋でもPCさえあればカルテ、レントゲン、CTスキャンなどが見られる。会計もATMマシンのようなもの相手で順番を待ってる人はない。
 なんか、でも刻々と西国に近づいてることに間違いはない、身辺整理をしておかないとと考える。

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