忍者ブログ
2008/11/27
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



 あえて口に出してその人に言う言葉ではなくて、ただひしひしと感じるものと思ってきた。が、一体どこからその感情が始まるのかを最近考える。

「お客様に信頼されるように仕事を頑張ってください」とか、
「信用が第一です、気を抜かないように」
本当にそうなのか、ただひたすら頑張っていれば信頼されるのか?
一方最初に営業部門に行くと必ず言われること、
「営業の第一は自分を売ることです」
 そんなぁ、あいまいな。。。
 意外なことですが”自分を表現する”って簡単な方と苦手の人がいるんです。演出?いやもっと言えば自分が自分の演出家っつうと落語家だぁな。

 信頼の始まりは「相手を知ろう」とする興味からではないだろうか?そして自分にないものを感じたり、同じ感情を感じたりして「このこの人なら」と思うのではないか。
 今までなんで?と思うことが沢山あった。そういう意味では頑張ってはいないのにである。
「あぁあの人と開発やったのかぁ、飲みにいこうか」となった。まるで間接的な信頼のような。
 そもそも、職種、役職で人を判断してはならない、仕事に上下はないと考える。あるのは大きな社会の一人分の役割を果たすこと、時計の中の1つの歯車のようにである。厄介なのは人には見栄とか自尊心とかこれを惑わす感情があること。

 佐伯泰英「陽炎の辻」~居眠り磐音江戸造紙・・・ここに絶大な信頼と愛が描かれている。ここ数ヶ月日1冊の割で読む。信頼したあとの相手の対応がなんとも凄い。そんな事無いないと思いながらなのです。

PR


1956-0409.jpg  長兄が逝った。15歳違い、9歳で親父がいなくなってまるで親父の代わりだったから、、、今回は堪らなかった。次兄は11年前に亡くなってる。三男は13歳でなくなり、4男は目に障害あり出席できず。
 「オレの葬式の親戚代表はお前だからな。そん時はあれとこれと、、、(細々)必ず言ってくれ」
 「そんな、覚えてられる訳ねぇじゃ、ちゃんと書いて分かるようにしとけや」、、、
 
 そんなことが本当になってしまった。そのときの内容には全く触れず、私と長兄にしか知らない話をしてしまった。
 昭和9年2月生まれ戦後の農地改革、機械化、、、最低の生活だった。
 写真は1955年お袋が撮った。

 脊髄を悪くして百姓は無理という話になったとき、
「いいよオレがやるよ」と私、まさか、こんなチビにはやらせられないと長兄は思ったらしい。

 それでも、50代後半から20年間町会議員をやり人並みの生活ができたこと、良かったと思う。
 酒の飲み方、人の見方、哲学、、、親父以上だったかもしれない、
 


 2012-07-22-005.JPG7/22(日)コムラード40回記念定期演奏会を、もうすっごく気持ちよく演奏することができました。これは同じ匂いのする中大メンバーが多いことが、多少影響するかもしれない。
 四ツ谷、紀尾井ホール、いいホールですね。ステージには70名が楽に。客席は近く感じ、2階席がくるっとステージサイドまで。(ハハハ)ここにお客さんいましたね。何かベース奏者の身内とか。

 そもそも、「コムラード」の名付け親「鈴木静一」、作ったのはわれらが同期の面々。
「今年は40回記念だからできるだけ参加しようよ」と、その席では7名はいけるかなと。まぁ、一人減り一人山口から増えたり、それでも最終5名が参加した。

2012-07-22-006.JPG 練習会場に通うのがつらかったなぁ。練習会場は全部で6箇所、多くは「中目黒住区センター」家から1時間半はまだましでしたね。「こみゅにていプラザ八潮」これ元会社に通ってた近くよ、約2時間!。ゲネプロは「アバコスタジオ」、前日リハーサル「東京文化会館」とまあ。この半年それでも出席した回数は多かったはず。
後半、同期の一人と飲むことになって、これが楽しくなった。「落語」が共通の話題、学生の頃の彼とはそれほど話してなかったのに不思議なおもいてす。

 演奏会のメインは鈴木静一「失われた都」ですね。大宰府をテーマにした大曲です。不思議な曲です、初めて聴いた方が「この曲凄い」といいます。そして演奏者が気持ちを込められやすくて、それでいて気持ちよく演奏できる。
本当に気持ちよく演奏できました。
初めてきた仕事仲間のKさんからワイン、昔お世話になったOさんからマカロン、そして今度仲間になりそうな19歳からスフレと感謝感謝です。


2012-06-12.JPG 4年ほど前写真真ん中の腕時計の電池交換を依頼したとき、
「時刻を合わせられませんので無料で結構です」
「自分で出来ますからいいです、支払いますよ」
 しかし頑として譲らなかった。
 内心、このじいちゃんすげえなぁプロ職人!と思って感じ入った。

 それからもう一度電池交換した、
「これ時刻が合わせられませんね、はい1,500円です」ん?えらい差じゃん?

 しばらく電池交換をあきらめて、1,00円の懐中時計を使ってた。がこれも電池交換の時期が到来、、、。しかし1,00円の時計に1,500円の電池交換費用はなんとも納得できない。
 そのうち専用の道具を見つけてしまった!そうするとこれが面白くなってしまって、過去の捨てきれなく持ってたものをが、なんとも簡単に蘇えり、実に嬉しいことになってる。

 なんとも可笑しいのが電池の種類!多い!しかも分かりにくい。大きさ、厚さ・・・代用は出来ない。でも量販店Y電気で全ての電池が見つかり入手できた。

 なんたろなぁ、あのプロ職人の存在が懐かしく思えてならない、、、、。


 今日息子の第2子長男が生まれた。帝王切開になってしまったが何より目出度い。。

 10数年前になるが、1年間TV朝日の午後の洋画をすべて録画、3倍速で再生して鑑賞した。なぜって、なーんかあるって思った。2年目、
「あら!再放送してるの?」って事が分かった。そして結果、”これ傑作じゃないか!”という2作品に出会った。

 販売店で買うつもりで探した、確か題名は「オーロラ・・・」無い、、、。PC検索してみた”オーロラ”+”映画”

http://www.youtube.com/watch?v=kYp8gWwUcOk&feature=related

あら?youtubeに「オーロラの彼方に」の全編があるでないの!
 これって違反かな、タウンロードして、もう3回も見てしまった。ほんとに良くできてる。
次元を超える設定、消防士の親、警察殺人課の息子との情愛、助け合い、サスペンスと複雑に絡み合う。

 オーロラがニューヨークを30年ぶりに出現、火災事故で亡くなった親父、30年後の息子が無線ハムで30年前の事故前日の親父と話す、
「別の選択をすれば親父は助かる」、、助かってしまった=歴史が変わってしまう。これで終わってもいいくらい感動してしまう。
「自分が助かって、他の娘が死んで、それで生き行くのか!」と息子が親父を攻める。
それにしても邦題名は違いすぎる。原題名「FREQUENCY」=「頻度」ってのも違う気がする。

 こんな親子のいい映画を見たせいか、次の代の子の誕生となってしまった。
 もう1作品題名もヒントも無くて困ってる。検索するとまた見付かるのかなぁ。

カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カウンター
フリーエリア
最新CM
[08/01 Movies Trailer Blog Link]
[08/01 Movies Trailer Blog Link]
[06/16 小林 哲人]
[05/13 その息子]
[04/10 その息子]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
saochian
HP:
性別:
男性
職業:
IT関連
趣味:
ギター演奏、映画、テニス
ブログ内検索
P R
あし@
フリーエリア
アクセスアップ OneNabi
バーコード
忍者ブログ [PR]