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2008/11/27
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 6年になるかな、自作パソコン最近温度警告が多くなってたけど他なーんも問題なく使えてたのに、突然SWがONしなくなった!中のぞくと真っ暗!普通なんらかのLEDが点いてるものアチャー!です。

 まずは内臓ディスクを外付け化するケース購入ときめ、、、あ、店員の対応気分悪りい、、知ってるからって横文字並べるなってアホ!二度とこねえぞ・・・・と、おお!さすが普段のファイル管理バッチシ無事すべて生きてますねぇ。
 次はノートPCを普段使ってる状態にすること、、、、と、遅い!イライラするなぁ、、動画アリャ、インストールしなきゃ、、譜面の修正って、、、それは息子のノートPCか・・・・OK、何とか行けるかなぁ後はゆっくり電源部品交換すればいいのかなぁ、、、。

 昨日は国分寺マンドリン練習パーカッションとの調整で演奏会場いずみホールでした。ドラムセットを片付けながら、
「氷のドラムと言って演奏しながら壊れて行くという動画があるんですけど」
「ウッソー見てみたーい!」と言うのでメールで送る約束、、、アリャ息子のブログに載ってたのに、、、見えない!Java・・エラー?インストール!フラッシュ古いってか?、インストール・・・・これで見えるはず、、、エェェェコマギレじゃん、、っつうことは頭が遅いってことかぁ・・・。

 いつの日か壊れるPCとはいえやはりショックですね。当時レベルでは高い仕様の自作ということもあって愛着がありましたね。今回量販店を覗いて思うことは”販売の仕方がやっぱしおかしい”です。店頭に並んでいるのは10万円以下のものはなく、インターネットで探すと5万円以下のものがたくさんです。テレビを買うのと同じじゃない、使用目的指向の販売戦略があってもいいように思う。やろうかな・・・。


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 マンドリンはヴァイオリンと同じ調弦(E・A・D・G)大きい音が出しやすく上達しないと小さな音(pp)が出せないことも同じ。弦が複線つまり一つの音の弦が2本ずつありピックで弾く、調弦が厄介で苦手な方が多い。独奏楽器というより合奏楽器でしょう。
 普通のオーケストラと同じように
・ヴァイオリン → マンドリン
・ヴィオラ  → マンドリンテノールドラ=マンドラ
・チェロ   → マンドリンセロ
・コントラバス → マンドローネ
と配置されるがマンドリンオーケストラにするには、そもそも「マンドローネ」を弾く人がいないからかコントラバスを加え、さらにギターを加える。

 ここまでの楽器は息が合えば1発で音が出る楽器ばかり、ここに管楽器と打楽器が入ることがある。
 管楽器はフルートとクラリネットが良く使われる。音の相性がいいからですが、音を出そうと吹いてから音が出るまで一瞬の間がある。まして体調に左右され、難問は練習場所がないことです。私の家の裏の広い公園で良く練習してる人がいる。聞こえなくなると「あぁ卒業したのか」と思う。
 打楽器で良く使われるのがティンパニー、借りることが多いが意外と高い値段!しょっちゅう借りるわけには行かない。非常に効果的な「シンバル」難しいと思うのは重いし「ここでバーンと」と思っても間に合わないでしょ!序動作は早めにと言ってもねぇ。

 さて、さまざまな楽器の特性に加え演奏者も微妙に突っ込む癖、徐々にスピードアップしてしまう癖などの方がありで50人ほど集まっての合奏、一致する方がおかしいと思いませんか?ですから「指揮者」が必要なんですねぇ。
 その合奏団体のレベルも曲の完成度も指揮者によって大きく変わることになります。
 



 私はギターの音色に惹かれ弾くようになったがこの楽器、独奏楽器でもあり合奏楽器にもなるほぼ完成楽器といえる。右手小指を除く4本の指の爪で弾くのが一般的で、この爪は強靭でなくてはならない。たとえギターの名手といえどもこの”爪”で悩む方がたくさんいます。マニキュアで補強したり、それでもダメで紙を瞬間接着剤で付けたりと涙ぐましい限り。私は多少強靭な爪を持っているので一応親に感謝している。

 この楽器の欠点は小さい音が簡単に出せるけど大きい音が出難いこと、他の楽器と逆で、たとえばヴァイオリンは最初から大きい音が出せるが上達しないと小さな音がたせない。そこで弦をスチールにしてピックで弾くようにしたのがアコースティック・ギター、電気増幅してスピーカーから音が出る手段でエレキ・ギターが出現する。

 自室で小さな音で自己満足的に楽しむことが出来る、しかしだからこそ合奏となると他の楽器に合わせられない人が多いですね。個人的には二重奏が一番面白い。相手の思うところが伝わってきて合わせて、まぁ楽しいキャッチボールです。
fumen.gif

18_2.jpg 楽譜は和音と単音(メロディと伴奏)が入り乱れるピアノの譜面に似ている。そのことから”小ピアノ楽器”とか”小オーケストラ楽器”と言われたりする。
 今愛用のギターは1969年河野賢作、古いですけど実は所有者は私ではないのです。学生のころの同期から借用してます。30年ほど倉庫に寝てると言うので厚かましくも借りることにした。寝てたおかげか現在すこぶるいい音色を発している。感謝。



 方言で苦労したことはあまりないが、学生のころ高知への演奏旅行の電車の中の親子の会話が全く理解できなかったことが衝撃として記憶に残ってる。
 母は東京生まれ、長男次男も東京生まれ、昭和16年疎開のため父の故郷栃木県川内郡上三川町に帰ってきた。そんな家族は家の中では東京弁、外に出ると栃木弁という生活、"私は違う”でしょうか母のプライドは私たちが近所の子供たちと遊ぶのを嫌がった。そのせいか栃木弁はあまり使いこなせないまま18歳で上京したがおかげで方言で困ることはなかった。

 ITコーディネータ仲間に鹿児島出身の方がいる。県央の高校に進学したとき彼の純鹿児島弁は同級生から笑われる対象となったそうです。その彼との会話、
「同じ鹿児島なのに笑われたんですよ。でもねぇ方言がなくなっていくのもなーんとなく淋しい気がするんですよ」
「そのうち方言教室が出来るんじゃないかな」。

 さて、「方言」は地域限定ではなくて業界企業にも存在します。電力会社で”ヘンダイ”と言ったら「変圧器台」のこと、まぁどこてもやたらと省略することが多い。これも企業内方言と言っていい。SEとしてはそんなところに入って情報収集しなければならない。東京駅近辺の大地主のシステムを始めるにあったって「用語集」作りを提案したら意外と承認された。その中にいる人にはその言葉が方言だと意識してないから実に厄介なのです。

 母の実家が国分寺、ここに蓄音機があった。レコードも沢山あって、6歳の頃の記憶で好んで聞いたのは「天津羽衣」の浪曲でした。”トトさんの名は十呂兵衛カカさんの名は・・・”ってえっとー名作なんだっけ。その母は時折琴を弾いてた。そんなガキの頃の記憶が音楽をする切っ掛けになったと思う。だけど身の回りには浪曲、演歌”チャンチキおけさ”あと落語でしたね。

 中学2年の1学期、急激に身長が伸び膝の関節がおかしくなって休んだ。治っても学校に行く気がせず1学期間全て休んだ。次兄の弾いた”禁じられた遊び”を自分が弾いてみたくてギターを弾き始める。ダメだしされてまた練習と、のめりこんでいった。ギターを弾けることが学校で知られ、とうとう人前で弾く羽目になったけど意外と平気なもの。それより、音楽の成績が突然”5”になったのには驚いた。”んないい加減じゃない”

 この頃ラジオから流れてきたビートルズに衝撃を受ける。なんという旋律、コード進行・・・自分には近づけないと感じる。来日武道館ライブを映りの悪いテレビで見た、、調律してると突然曲が始まる。”なんでぇそんなことができるのよ?”まだ「音感」なるものを自覚していなかったと思うなぁ。譜面を必死で弾いて覚えて何か作曲者と対話してるような感覚が面白くなっていったかな。

 どうしてもリズムに乗り切れないのは育ちのせいと決めている。譜面を買ってきて挑戦したけど、ボサノバを乗って弾くなんてやっぱぁ無理だって!。
 世の中に自分は音痴だと思ってる人が沢山いますが、幼児体験の影響はあると思うんです。でも合奏ではテンポ音痴が致命的で、まわりに迷惑をかけることになる。私は正直無理なところは弾いてる振りをしている。年の功と言うかごまかしがかなり上手くなってる。



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